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レーザーが出ないポインター?Logicool Spotlight R1000SL レビュー①

Logicool Spotlight R1000SLを購入後、ちょっといじってみてのレビューです。

 

PCに専用ソフトをDL・インストールして、5分もかからず使用前の準備

は終わります。マニュアルいらずの簡単設定です。

 

プレゼンするのは会場の備え付けのPCの場合もあるわけなので、インストーラ

をコピーしたUSBメモリを持ち歩いたほうがよいですね。        

 

専用ソフトの「Logicool Presentation」を起動すると、実際にSpotlightが使える

ようになるわけです。

 

さて、実際に使用する前にどんな設定項目があるか見てみましょうか。 

 

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まずはタイマー機能ですが、クロック(指定時刻)もしくはタイマー

設定で30分/60分/カスタム(分単位)で、指定時刻の終了5分前に

バイブレーションで教えてくれるすてき機能です。

 

ほかは本体の3つならんでいるボタンを押したときの動作を 

設定できます。

 

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ポインタは、一番うえのボタンを押した際の動作、この製品のミソの部分

のポインタ表示の設定です。

・強調表示 ・拡大 ・円 の3種のそれぞれの細かい調整ができます。

 

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強調表示

 

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拡大表示

 

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最後は、円

 

これらのポインタ表示の円の部分のサイズの調整ができます。

プレゼン中は、ボタン2回押しでポイントを切り替えることができるので

効果的にSpotlightでポインティングすれば良い演出になりそうです。

         

真ん中の大きいボタンと一番下のボタンは、1回押すとページ送りと

ページ戻しですが、長押し設定でアクションもしくはPCの任意のキーを

それぞれのボタンに割り当てることができます。

 

・アクション内容

早送り/空白画面/スクロール/音量コントロール

カスタムキーストローク(キーをひとつ割当)

 

PCのディスプレイ上はいい感じなのですが実際にプレゼンで使うと

どうなるのかは次回でお届けしたいと思います。